中途採用の面接を突破するために

皆さんのレジメに記載された職歴を見て、興味を持ち、面接に
呼ばれたにも関わらず、何故、面接で採用見送りになるのか?

答えは二つしかありません

1つ目は、面接官、または、その企業との相性・考えが合っていない為です。
このケースは、どうする事も出来ません。
面接時に無理に相手のペースに合わせ、結果、面接が上手くいき、入社したとしても、相性・考えが合わない企業では、長く働き続ける事は難しいでしょう。
企業の担当者は、面接の場で皆さんの事を評価しています。
皆さんも応募先企業が、本当に自分にとって良い場所なのか、慎重に見てください。

2つ目の理由は、準備不足です。
この理由で、採用見送りになるケースが一番多いのではないでしょうか。
つまり、面接の準備を念入りに行っていれば、面接が成功する可能性は
高くなります。

面接前までに自己分析と企業研究は最低限、行っておくべき事です。

■自己分析

なぜ転職したいのか

具体的に何を目的に、転職活動を行っているのか、実現したい内容を挙げてください。
実現したい項目が、いくつもある場合は、優先順位を予め決めておいた方が良いでしょう。優先順位が明確であれば、複数の企業から内定が出た際に、決断しやすくなります。
一般的に、転職とは、やりたいことが自社では実現出来ないので、それを他社で達成するという事になります。もし、現職でも、そのやりたい事に携わる事が出来るのであれば、転職しなくても良いかもしれません。

■アピールポイントを整理する

これまでの経験、スキルを職務経歴書などを見ながら纏めます。
過去を振返り、強み、弱みを認識し、どんな分野で自分のパフォーマンスを100%発揮出来るのかを確認して下さい。また、達成した成果などを具体例を挙げ て話せるように準備してください。営業職であれば、これまでの売上実績、数字で表す事が出来ない職種の方は、何をした結果、どのような改善、変化があった か等を挙げるようにしてください。自らの強み、弱みを理解していない上で面接に挑んだとしても、応募先企業もあなたの強み、弱みを読み取れないでしょう。 時間をかけて準備してください。

■5~10年後のキャリアパスを考える

5~10年先のキャリアを考え、自らの将来像を整理しましょう。
転職先は、皆さんがどのようなキャリアパスを築きたいか、また、そのご希望を叶える環境を提供できるかどうかを見ています。
ご希望を叶えられずに入社したとしても、いずれ転職をしてしまいます。
これを避けるために、しっかりと今後のキャリアパスを考えてください。

■企業研究

応募した企業、職種を理解する

最低限、応募企業のホームページはチェックしましょう。事業内容からプレスリリースまで、細かく情報を確認してください。最新の情報が更新されているかもしれませんので、面接当日にも再度プレスリリースをチェックしていれば万全です。
また、企業名をインターネットで検索してみてください。新製品販売や、今後の経営戦略など、様々な話題を知る事が出来ます。
同時に、応募職種への理解も深めてください。どのような仕事内容なのか、イメージ出来なければ、その職種で求められる資質について、自らの経験・スキルをどのように活かせるかアピールする事が難しくなります。

■同業他社について調べる

応募先企業の同業他社の強み・弱みを事前に調べる。この情報を事前に知っておく事で、面接時には、同業他社を意識した志望理由を話すことが出来ます。
同業他社を意識して志望動機を話す方は、あまり居ないようです。
これが出来れば、他の候補者よりもあなたの評価は高まるでしょう。

上記は、あくまでも最低限やるべき事です。
より具体的な面接前の対策を行いたい方は、当社の転職コンサルタントがサポート(無料)させて頂きますので、ご連絡ください。

面接対策などのご相談は下記転職コンサルタントまでご連絡ください。
■転職コンサルタント:渡邊(watanabe@co-p.jp

お問合せ先

株式会社コープラス

03-5356-7007 (代表)

watanabe@co-p.jp

 担当:渡邊

 

担当者のプロフィールはこちら

 

当社、総合サイトはこちら

watanabe@co-p.jp

 

メールでのお問合せはこちらまでご連絡ください。

確認次第、担当の渡邊よりご連絡させて頂きます。